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自動車保険 節約のツボ
  1. どれだけ事故を起こす確率が低いか?
  2. 事故の時の補償はどこまで必要か?
  3. 特約はしっかり見極めて選ぼう!

自動車保険Q&A

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事故の時の補償はどこまで必要か?

当たり前の話だが、いざというときに支払われる保険金が多いほど保険料は高くなる。そこで多くの人が考えるのは「対人保険」と「対物保 険」の金額。しかしここは自動車保険において最も重要な要素だから、しっかりかけるべき。億単位の賠償金額になる場合も珍しくない状況の中、対人保険を無 制限にするのはドライバーの常識。実際に95%の保険加入者が無制限を選択している。

●車両保険

当然、一般車両保険がもっとも安心だが、この車両保険…保険料に占める割合は意外と大きい。この時に判断基準にするべきなのは「盗難や 当て逃げ」をどう考えるかだ。ここで重要なのは「いざという時は多少自腹を払う覚悟をして保険料を節約する」のか「保険料は高くても全額補償してもらう」 のか方針を決めることだ。

  • どうしても盗難や当て逃げまで補償が必要

    その場合にポイントになるのは「免責金額」。いざというとき最低自腹でいくら払うか…という金額だ。自損事故出ない限り過失割合が10:0となることは少 ない。よって事故の相手から回収できる保険金から免責金額分は充当できる場合が多い。この免責金額を上げれば、保険料を節約できる。

  • やはり保険料を押さえたい!

    その場合は、割り切ってエコノミーを選ぶしかない。盗難対策は、セキュリティグッズやココセコムなどの車両追跡サービスを使うのも手だ。

●人身障害保険

人身障害保険とは、事故の過失の大小に関わらず保険料が受け取れる障害保険のこと。いざという時には安心な保険だが、保険料は高め。実 は人身障害保険は、他の保険と重複する場合が多い。搭乗者障害保険や、自動車保険とは別に障害保険や医療保険に加入している場合は、その保険金でカバーで きることも多いのだ。他に加入している保険から出る保険金も考慮に入れて検討すれば、節約できる。