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自動車保険 節約のツボ
  1. どれだけ事故を起こす確率が低いか?
  2. 事故の時の補償はどこまで必要か?
  3. 特約はしっかり見極めて選ぼう!

自動車保険Q&A

自動車保険一括見積り


特約はしっかり見極めて選ぼう!

特約には大きく分けて

「保険料が安くなる特約」

「保険料が高くなる特約」

がある。

「安くなる特約」は、例えば「契約者本人が運転している場合に限定」など。当然自分の条件に合わせて、多くつけられる方が得だ。例えば 「ミニバンやSUVに乗っている人は安くなる」といった特約を用意している保険会社もある。特約のラインナップは保険会社毎に違うため、一括見積サービス の利用が効果的だ。

「高くなる特約」は補償を充実させるもの。これは必要に応じて見極める必要がある。

【例:等級プロテクト特約の場合】

等級とは、その加入者の割引率をあらわすランク。新規加入で通常は6等級からはじまり、1年無事故だと1等級上がる(数字が増える)。 数字が上がるほど、保険料が安くなる。 事故を起こすと翌年の等級は3等級下がる(数字が減る)。10等級の人が事故を起こせば7等級となる。

そこで有効なのが等級プロテクト特約。1回だけなら事故を起こしても翌年の等級が下がらないというもの。

例えば、10等級から7等級に落ちれば、割引率は大きく違うため、翌年の保険料に与える影響は大きいため、この特約は非常に有効だ。し かし16等級から13等級に落ちても割引率はあまり変わらない。

つまり、この特約は現在の等級によって効果が大きく変わることになる。

3等級落ちた時に保険料の差を考えて検討することが必要になる。


保険会社が用意している特約は様々。事故時に弁護士を手配してくれるといったものから、 ドライブ中の事故以外の障害までカバーするものまである。内容をしっかり吟味して検討することが必要だ。